男の子との付き合い方

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男の子との付き合い方

お母さんは永遠の恋人

男の子にとってお母さんは永遠の恋人です。母親になってみてそれがよくわかります・・・6歳ぐらいまではベタベタして当然です。公然とベタベタしてあげてください。抱っこやペタペタなどたくさんしてあげてください。

お母さんがいつもニコニコしているお子さんっていつもニコニコですよね!

しつけも大事

小学生になってからはしつけももちろん大事です。「やるべきこと」「やってはいけないこと」などをしっかりと教えていかなくてはなりません。

恋人だった男の子ですから、よくありがちなのが親が全部尻拭いしてしまうパターン。小さな例でいうと忘れ物ですが、「もう。。。」と言いながら忘れ物を届けていたりすると、子供は「お母さんがなんとかしてくれる」と思い始めてしまうのです。我が家では忘れ物をしてしまって道中気づいた場合など、必ず息子本人に考えさせています。

「遅刻してもいいから取ってくる?」「遅刻したくないからお友達に借りるとかしてみる?」などです。

だいたいは遅刻したくないからそのまま忘れ物をすることが多いのですが、その後で必ずどうしたら次から忘れ物をしないかと考えさせるようにしています。

こういったことをしておかないと「なんでもママがなんとかしてくれる。」と小さいうちは可愛いで済まされることが大きくなってから取り返しのつかない大人を育ててしまうことになると思うのです。ようは自分で責任を取ることのできない自分の責任を常に人のせいにしてしまう無責任な大人ですね・・・それは出来れば避けたいです・・・ハイ・・・

男の子に必要な勇気

いい男に育てたい?なら、男の子には次のような勇気が必要になると思います。

1、失敗しても自分がダメだとは思わない勇気。
2、自分一人だけで何かをしようとせず人の助けを借りようとする勇気。
3、困難を克服しようとする勇気。
4、出来るか分からないことにチャレンジする勇気。

言葉の力

言葉一つで子供は変わるのです。

1、して欲しいことがあったら命令するのではなくお願い口調で。
2、自分(お母さん)がどう思うのかを言ってあげる。
3、肯定的な言葉かけをする。

こういったことを意識するだけで違います。

ある小学校で「走ってはいけません」という貼り紙を貼ったところ子供たちは前にも増して走るようになったそうです。それを「みんなゆっくり歩けるよね」と変えただけで歩く子供が増えたとか・・・これは親子間の言葉かけにもつながるのではないでしょうか?

褒め方のコツ

ポイントはこちら:

1、褒める際にぜひ一緒に喜んであげてください。
2、他の子と比べて褒めないでください。
3、その場で目を見て褒めてあげてください。(頭をなでるなどのスキンシップも大事です)
4、具体的に褒めてあげてください。(プロセス、以前からの変化など)

子供の時にたくさん褒められた経験をすると大人になってから下手な自慢をしなくなるそうです。(そんな男性、、、、結構イヤじゃないですか??? 笑)



本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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