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上昇ワード「日本語の保持について」まとめてみた結果!

トリリンガル教育

上昇ワード「日本語の保持について」まとめてみた結果!
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母語のシフト化

母語は三代で消えると言われています。シフトといっても様々です。
1、親が日本語で話しかけて、子供が外国語で応える。
2、兄弟姉妹同士が外国語で会話をする。

また、ことばだけではありません。。。シフトは文化的はことにも起こります。。。
1、会話が単刀直入すぎる。
2、意見をはっきり言い過ぎる。
3、相手の目を見て話す。

など外国人の子供たちと一緒にいる時間が長いほどこのような現象が起きてしまうのです。私自身が日本語保持に対して厳しい親に育てられたので、文化や振る舞いなどには常にしつけの一貫として注意されてきました。(当時は正直うざかったですが・・・今では感謝しています・・・笑)

補習校の意味

我が家の息子も週一回で通っているのがこの補習校です。ここでは日本語を学習言語として使う唯一の場所になります。教科学習をしながらことばを育てているので「イマージョン方式」ともいいますね。

イマージョン教育とは、外国語(ここでは英語に絞ってご紹介します)を学ぶ子どもを、英語だけが飛び交う環境にイマージョン(浸す)ことで、英語学習効果を高めようとする手法の事で、カナダ モントリオールの小学校でフランス語教育をこのイマージョン方式で実施して高い成果を出したことから、イマージョン法が有名になったと言われています。

専門的には「第 2 言語の学習者が第 2 言語を媒介に(教科を)教えられること」と定義されているようですが、英語イマージョンを一言で説明すると、算数、社会、理科などの普通科目を英語を使って学ぶことで、英語の習得効果を一気に高めていく、というものになります。「英語を学ぶ」というよりもむしろ、「英語で学ぶ」教育方法ということですね。

日本にあるほとんどのインターナショナルスクールでは、英語(他の言語が第一言語のスクールもありますが、ここでは英語の例で説明します)が学校教育での第一言語となっていて、英語を使って算数や社会や理科などの一般教科全てが教えられます。英語を全くしゃベレない子供も、初期の集中コースで基礎を学ぶことで、飛躍的に学習効果が高まり、まさにネイティブの言語能力を持った大人に成長していきます。

出典 http://eigo-kids.net

さて、この週一の補習校だけでどれくらい日本語が維持されるのでしょうか?これには子供の年齢が関係していることになり、日本語で読み書きができるようになってから異言語環境に入った子供とそれ以前の子供との差で保持のレベルが変わると言われています。会話に関しては7歳〜9歳と10歳〜12歳グループを比較してみたところ10歳〜12歳のほうが保持がよくできていたと言います。

会話力を保持することがつまりは読解力の保持につながるのです。日本語の会話力こそ日本語保持のバロメーターにもなるのですね。

我が家の場合は日本人家族ですので家族の時間、会話量は意識的に時間をかけるようにしています。また会話の中でなるべくオープンクエスチョン形式で質問するようにしています。つまり「うん。」「違う」だけて答えられないような質問の仕方です。「なんでそれが面白かったの?」「どうしてそう思ったの?」など・・・

中国語をやっていると漢字の学習の仕方について考えます・・・・話せるだけでなく読み書きを考えた時ピンインとPC上での認識だけでもいいですよね?!

言語と場面

子供のことばは使用「場面」つまり人に話しかけられ、人と話し合いをするという場面につながっているのです。ですからこの環境が変わってその「場面」がなくなってしまうとアッと言う間にそのことばを忘れてしまうのです。しかしこれはいわゆる忘れるとは違ってその場面に戻るとことばが戻ってくるのです。

息子が夏休みなどの長期休み明けに、学校に行っても英語でのお友達とは英語、中国語とのお友達とは中国語を使い分けていました。日本滞在中に、何度か物珍しさから親戚の叔父や叔母から「英語を話してみて。」や「中国語を話してみて。」と言われていた息子。それに対して頑なに「日本にいるから忘れちゃった。」と言っていた彼を実は心配していたのですが、初日から普通に学校で生活していました。

学校帰りに「英語も中国語も忘れてなかったね。」と聞いてみたところ、「だってここはもう日本じゃないでしょ?」との答え。これがまさに場面なのだなと感じたのでした・・・

この場面の定着は文字を覚えて読めて書けるようになるとより一層深いものになるようです。つまり現地で学んだことばをどれくらい維持できるかというのはそのことばでどのくらい本が読めるか、どのぐらい本を読むかによると言われています。(ちなみに読解力が定着するには少なくとも4年、十分発達するには5〜6年だと言われています。)

同時に「書く」という力は同時に「読む」力、「話す」力も強めていきます。メールを使って文通なども続けるということがそうなのかもしれません。

海外に住んでいると土地柄、駐在期間中だけでもとインターナショナルスクールにお子さんを入れてこられる親御さんがいらっしゃいます。この読解力定着期間を考えると個人的にはなりますが、相当な覚悟をもって学校に入っていただく必要があるかと思います。最初の一年は全くわからない言語との戦いになるでしょうし、次の二年ではようやく会話ができるようになってきて、最後の三年目ではすでに日本帰国の準備。外国語プラス日本の学校の勉強をするといったサイクルになり、お子さんの負担は相当なものになってしまうのです。結局どちらの言語でいくかをしっかり決めて入っていただかないとどちらも中途半端な結果になってしまいますよね。学力をとるのか会話力をとるのかそれをきちんと決めた上で楽しく過ごして欲しいと思います。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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