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注目の「バイリンガル メリット デメリット」をまとめてみました!

トリリンガル教育

注目の「バイリンガル メリット デメリット」をまとめてみました!

トリリンガルに育てているとはいえ、まずはバイリンガルとしてのメリット、デメリットについて気になったので調べてみました。(笑)

バイリンガル、トリリンガルといっても考える頭は一つ、感じる心も一つなわけですから中身は変わらないということです。

昔から帰国子女というとイメージとしては「情緒不安定」「学力低下」「言語混乱」とマイナスなイメージしかなかったような気がします。すべての子どもがバイリンガルやトリリンガルだからと言って情緒不安定になるわけでもなく、学力が低下するわけでもないのです。

息子をみて思うのはむしろ様々な言語がそれぞれ育っていれば結果的に母語にもプラスになるし、一つの言語で学習したことはもう一つの言語での学習にも役立ってきていると思います。事実日本語で学習したものは英語での学習に活用できるし、中国語で覚えた漢字などが日本語での漢字学習に大いに役立っているのです。

メリット

それではバイリンガル、トリリンガルになることのメリットとは一体何なのでしょうか?私なりに考えてみました。

思考力と創造力

バイリンガルまたはトリリンガルに育ったお子さんの考え方はすべてがマルチです。「そんな考え方もあるんだ!」とこちらがびっくりするような考え方をしてくれます。考え方自体がモノではないのですね。

言葉への理解力

私自身もそうですが、言葉に対する勘が働きやすいと思います。第三言語などを学び始めたときにも日本語だったら、英語だったらという切り替えをすることで「もしかしたらこう言ってる?」や「文法的にこうなったらこうなる。」などの考え方が比較的スムーズにできていたと考えています。

また相手がどの言葉をどのくらいわかるか、どの言葉で話してもらいたいか、どの言葉を好んで話すかなどをかなり瞬間的にわかるのもある意味メリットなのかもしれません・・・

コミュニケーション能力

先日我が家で子供達を呼んでパーティをした際に、日本にちなんで?福笑いゲームをやってみました。同じインターナショナルスクールに通うお子さんがほとんどでしたが、彼らのコミュニケーション能力のレベルはかなり高いなと感じたのです。

何よりお友達に伝える情報量が多く細かいのです。そして目隠しをしているお友達が何を欲しているかということに対してどの子もかなり敏感でした。

これはバイリンガル、トリリンガル教育を通じて様々なコミュニケーション上における問題に直面し、その場面ごとにどのようにスムーズなコミュニケーションを図れば良いのかということを子供なりに考えてきた結果なのだと思いました。

デメリット

人種偏見

デメリットとなるかわかりませんが、親も努力しなくてはならないという意味でお話ししたいと思います。

特に異国で新しい言葉を覚えさせようとすると、親のちょっとしたコメントや態度などを子供はそのまま信じがちです・・・海外生活をしていく上で親である我々は自らの偏見を子供に伝えないようにする必要があります。家庭内での両親のバイリンガル、トリリンガルに対する意識が非常に重要だということです。

一言語しか話せない子供は、同じグループの中に違うことばを話す子供がいると、その子に対して偏見をもち、仲間意識をもたないという傾向があると言われています。対して、二つ以上のことばを使い分けられる子供達は違うことばを話すということで偏見を持つという傾向は見られないそうです。こうしたプロセスを踏んでいく子供達を様々な面からサポートすることが必要になってくると思います。

セミリンガル

以前の記事で取り上げてみましたセミリンガル・・・この部類に陥ってしまう危険性は十分にありますよね・・・






本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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