巷を騒がせている「父親のインプット」を調べた結果!

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巷を騒がせている「父親のインプット」を調べた結果!

父親の役割

子育てする上で、父親の存在はかなり大きいのです。特に海外で日本語を育てるとなると尚更です。なぜなら日本語には女性が主に使う「女性語」(例:雨かしら、頑張ってね、楽しかったわね)、男性が主に使う「男性語」(例:雨かな、頑張れよ、楽しかったな)があるからです。私の日本人の友人にすでに子供は成人してしまった老夫婦のお宅にホームステイしていた子がいました。その子の英語は若者が話す英語からはほど遠く、いわゆるおばあちゃんの話す英語でした。笑 

というわけで、限られた日本語しか使うことのない海外ではお母さんの話す「女性語」だけではなくお父さんの話す「男性語」に触れる必要があるのです。

バランスが大事!

それぞれの言葉の接触量のバランスが取れていることが重要なように、この「女性語」と「男性語」の接触量のバランスが取れていることも必要になります。

子供の外国語が身につくまでは日本語の接触量をあえて多くしていかなくてはなりません。ある程度外国語が身についてきたら、尚更です。子供はどんどんと基礎の育っていない日本語を忘れていくからです・・・(特に年齢の低いお子さんの場合は顕著です・・・)

同じようなことが「女性語」、「男性語」にも言えるのです。

まずは聞かせる

子供は聞いた言葉を使ってみるという形で言葉を覚えていきます。つまり聞いたことがない言葉は覚えようがないということです。「女性語」、「男性語」をバランス良くつけさせるためにはまずは父親がしっかりと「男性語」を聞かせることなのです!

日本語と外国語の使い分けと同じように「男性語」と「女性語」の使い分けもまた必要です。お母さんの「女性語」ばかり聞いて育つと男の子なのに女性っぽくなってしまいます・・・汗

ある研究によると母親と父親のインプットの割合はなんと7:3だと言われています。母親のインプットがほとんどということですね・・・

ではこのインプット量の違いをどのように埋めれば良いのでしょうか??

量が低いのですから質で勝負するしかありません!父親が1日数分、または一週間に一度でも濃密な質の高い時間を過ごすことが必要となってくるのです。

我が家での父親と息子の時間は毎朝学校に行くまでの車の中の時間と週一回通っているサッカー場までの行き帰りの時間です。海外で暮らしているからこそ親子が一体となって現地での生活に積極的に取り組む・・・このような姿勢が短いながらも質の高い交流をしようという気になっているようです。息子はおかげさまで父親が大好きです。「大きくなったらパパになる。」こんなことまで言っています。

外国人ママが驚く!日本の子育て事情!

パパとママの違い

これ結構核心ついていて笑えます!笑

世界の子育て事情 in NY

日本人ママも出ています!



本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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