習い事のやめどきって????

早期教育

習い事のやめどきって????

81.7%

なんの数字だと思いますか???

これは習い事をしている小学生の割合です。以前は「時間とお金さえあればやってみる」というイメージだった習い事。。。今やそのイメージはないですよね・・・

息子の学校でもかなりの数のお子さんが習い事に通っています。放課後に遊んでいる子供は毎年毎年減ってきていて、最近では息子が最後まで学校にいるタイプ・・・汗

息子の習い事の数も決して少なくはないのですが・・・

習い事への期待・・・

我々含め親が期待することとはなんでしょう・・・

1、何かを達成するという経験をして欲しい
2、何かを継続して取り組んで欲しい
3、目の前の課題に全力で向かって欲しい
4、興味を形にしてあげたい
5、色々なことに興味を持って欲しい

こんなことが期待としてあげられると思います。。。

習い事に関する悩み・・・

逆に悩みであがるのは何でしょうか??

1、遊ぶ時間がなくなる
2、お金がかかりすぎる
3、子供に負担がかかる
4、送迎が難しい

などがあげられると思います。現に周りのお母様がたも上記の理由で習い事を減らしたり、無くしたりしてしまっています。

そんな息子が習っているのは・・・
1、指をたくさん使うことが脳の刺激になる!と・・・バイオリン
2、算数の感覚を視覚的に学んで欲しくて・・・そろばん
3、以前の記事で書いてます!・・・体操教室
4、ま、これはトリリンガル必須の・・・補習校
5、一人っ子もあってチームワークを身につけさせたくて・・・サッカー

平日2日と週末の2日です。それでも周りのお子さんは英語や中国語を習ったりしています。学校の学費もバカにならないのに、これ以上習わせるのはと・・・半分意地?で英語や中国語は習わせていません。笑

その代わり、スポーツが少ないのでそれを補うためのサッカーと体操教室に通わせています。どちらも3歳前から続けています。

学校で企画される期間限定のいわゆる部活のようなものにも所属しています。今季はクアイアとカンフーでした。クアイアは好きなようでかれこれ1年以上続いています。

コロンビア大学の心理学部 マーゴ・ガードナーの研究によると、11,000名の10代の若者たちを対象に、26歳になるまで追跡調査を行った。

高校で2年間課外活動に参加したケースと1年間参加したケースを比較し、おとなになった時点で、その効果にどのような違いがみられるか検証した。

その結果、高校で課外活動を1年以上続けた生徒たちは、大学の卒業率が著しく高く、コミュニティのボランティア活動への参加率も高いことが分かった。

さらに、課外活動を2年以上続けた生徒に限って1週間当たりの課外活動時間数が多かった生徒ほど、就業率も高く、収入も多いことが分かった。

出典 http://

最近読んだ本「やり抜く力 GRIT」にあった文章です。

この本ではテストの点数やIQで知ることができる認知能力ではなく、学ぶ意欲、忍耐力、思いやりなどの数字に示すことができない能力を非認知能力として、わかりやすく説明しています。

成功する要因の一つに「やり抜く力」をあげているのです。そしてこの力を伸ばすのに効果的なのはスポーツや楽器の習い事だとも言っています。(なんと我が家ビンゴ!!!笑)しかもご家庭では「一つのことは一旦始めたら2年間は続けないといけない。」というルールまでもを課しているのです!


こちらの動画では子供のやめたいはそのまま受け入れるべきだと言っています。色々な意見がありますね!

負担を感じている子どもにとっては、「あなたなら絶対出来る」「あなたが頑張っている姿を見るのが楽しみだよ、嬉しいよ」などの励ましの言葉が、逆にプレッシャ-になるようです。。。

子供にとって何が大事なのか、よくよく見極めて習わせないといけない・・・そして子供の負担を見抜いてあげないといけない・・・ってわかってはいるけどというのが親の本音なのではないでしょうか???汗


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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