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良質な親子関係とは?

子育て

良質な親子関係とは?

男の子の場合

男の子とは本来甘えん坊です。特に学校から帰ってきて母親がいなかったり、いたとしても、あまり自分にかまってくれない場合、この甘えん坊の傾向はより強くなるようです。

男の子の甘えは、無理難題やわがままをいうということではなくもっとズバッときます。例えば、「お母さんにくっつきたい。」という形です。それは小さな子供が「抱っこして。」とせがむのとは違います。同じスキンシップでもソファで体をくっつけてきたり、キッチンにいるときに腕を触ってきたり、並んで歩くときにくっついてきたりといった具合です。

我が息子はまだまだ「おっぱい」星人ですし、お風呂も一緒に入りたがります。

ここで注意なのが、「いつまでもベタベタしたらマザコンになっちゃう!」という考えです。男の子とはそういう生きものなのです・・・ハイ。「気持ち悪い。」などと思ってはダメです。男の子はいつまでも、母親に甘えたいという気持ちを持っているのです。特に昼間、幼稚園や学校で会えなかったときには、無意識のうちにお母様にくっついてみたり、触ってみたりとよりベタベタになります。ぜひこの気持ちを受け止めてあげて、拒否しないでください。

女の子の場合

ベタベタタイプが男の子なら、女の子は「お姉さんのように甘えさせてくれる。」タイプのお母さんを望んでいます。女の子の精神年齢は圧倒的に男の子より上です。ある意味「小さな大人」です。男の子ほどのベタベタはそれほど多くありません。その代わりちょっとした甘えが出たときに「しょうがないわね・・・」と包んでくれるお姉さんのような存在が欲しいのです。

余談?ですが、高校の時に「彼氏が出来たでしょ?」と突っ込まれた際、正直母にはなんでも話すつもりでいました。でもある日「私たちは友達じゃないのよ。」と強く言われたのを今でも鮮明に覚えています・・・その日を境に私は母に嘘をつくようになりました・・・今考えるとまさにお姉さん的な母親を求めていたのだと思います・・・

女の子はお姉ちゃんのことを「あんな意地悪なお姉ちゃんじゃなくてもっと優しいお姉ちゃんが欲しい。」と思うものなのだそうです。これまさに私の妹です・・笑

親子という立場を考えると会話はどうしても:
「それで?どうしたの?」
「こうすればいいんじゃない?」
「ダメなものはダメ。」
「それをやる代わりにこれをやってくれる?」
などとなりがちです・・・

でも女の子が望むのは:
「これ、いいと思わない?」
「こうするとかわいいね!』
など、同じ視線で同じように楽しみ、「女の子同士の会話」ができることなのです。そして無条件で甘えさせて欲しいのです。

親だからといつも子供の上に立っていなければならないわけではありません。女同士が一緒に遊ぶ楽しさを共有することは、子供自身にとっても親にとってもよいことですから、意識的に「お姉さん」になってみてはどうでしょうか?姪っ子が母親より私に懐いているのはまさにこれですね・・・笑

親が一番!

男女の差はあるものの、母親、父親がその子供の両親であることには変わりません。そしてその関係は生まれた時からずっと続くのです。子供が大きくなってなかなか言葉に表せない・・・子供って言わないと気付かないものなんですね・・・見てみてくださいこのビデオ!泣けます!



本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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