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日本語と英語の「はい」から考える

トリリンガル教育

日本語と英語の「はい」から考える
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日本人の「はい」

うううううん。このレベルの「はい」ではなくてですね・・・笑

幼稚園時代によく「返事は『はい』よ」と言われたものですが、実際に小学生(特に低学年)をみてみると圧倒的に「首振り対応」が多いのです。」つまり返事はほとんどなく「うん」と縦振りか「ううん」と横振りです。

さすがに高学年になると「はい」「いいえ」を使ってはきはきと対応できるようになるようです。

質問への答え方

「首振り」と並んで多い日本人の子供に見られる応答スタイルは:

1、相手に顔を向けない
2、相手の顔を見ずに下を向く
3、きょろきょろして話す

聞き取れなかったりわからなかった場合は:

1、困った顔をする
2、黙り込む
3、聞き返さない
4、質問しない

英語コミュニケーションの場合は:

1、相手の目をみてはなす
2、積極的に会話に参加する
3、情報提供する
4、わからないときは聞き返す
5、わからないときは質問する
6、はっきりと話す

というのが期待されます。(日本人では全く逆のことがなされているのがよくわかります)

つまり、海外に来た子供達がとまどうのがこの点なのです。

英語でのコミュニケーション

アメリカ人が質問に対してどのように答えているのかぜひ前述の点を頭に入れながら↓をみてみてください。

敬語の定着力

敬語は何歳ぐらいで習得されるものなのでしょうか?「です・ます」を使って話ができるようになるのは10歳ごろだと言われています。

日本の子供は小学生になるまでに「相手によって文末が変わる」ということを体感的に理解はしているようですが、使用できるとなると小学校高学年になってからだとされています。

我が息子も週末の補習校の先生に対して「わかったー!」といわゆる?タメ語を使っています・・・こういうのは親がしっかりとお手本をみせてあげなくてはいけないのでしょうが、平日の学校の先生も英語か中国語などとなかなか私自身が日本語の敬語を使って話をするところを見せてあげられないので困ったものです・・・

意識していかないとですね・・・

物語などの再生力

物語を読んでどんなお話だったかを再生してもらうという実験結果がこちらです。

モノリンガルの子供の場合:
低学年のうちはそのまま暗唱したケースや何も答えられないケースなどが見られます。高学年になるとかなりまとまった話になりますが同時に要約してしまい短くなるケースがありました。とのこと。

バイリンガルの子供の場合:
物語の長さはモノリンガルよりはるかに長いものが出来上がりました。また想像力がかなり豊かな物語に仕上がりました。とのこと。

息子もそうですが、とにかく書かされます。これは日本の国語にはない学習方法だと感じています。

語彙力

海外に暮らすお子さんをお持ちの親御さんであればこの語彙力をいかに増やすかというのは常に頭を悩ますものだと思います。もちろん私もです・・・

かなり長い間、海外に暮らしているご家族であっても「どちらの言語も幼稚だから日本に本帰国します。」というご家族がいらっしゃいます。

確かにモノリンガルの子供に比べたら語彙の伸びが遅れるのは当然だと思います。どんなに利発な子供であっても語彙はどうしても遅れを取るものです。

バイリンガル、トリリンガルはモノリンガルを2倍、3倍にしたものではありません。習得過程も異なりますし、両言語に共通するものから習得するわけですから、それぞれのことばがモノリンガルと同じ年齢相応の力を持つというわけでもありません。どちらかが伸びればどちらかが下がります。そうやってだんだんとどのことばも伸びていくものなのです。

バイリンガル、トリリンガルに育てたいとなると短期的な結果を望むのは間違っていると思います。かなり長い目で、腰を据えて対応する必要があるのではないかと考えています・・・

とはいえ、この点については我が家でも良く悩みますが・・・汗



本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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